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サプライチェーン改善ワークショップ

~改善活動のさらなる推進を目指して~

はじめに

サプライチェーン

「サプライチェーン」や「SCM」という言葉が日本でもビジネス会話で使われるようになってから、十数年が経ちます。これまで多くの企業が、調達費削減、在庫削減、リードタイム短縮、生産性向上、物流効率化などを通じて、サプライチェーンを改善してきました。

一方で、ビジネスのグローバル化や顧客ニーズの多様化の進展に伴い、従来のサプライチェーンでは競争に勝てなくなってきています。

このようなビジネス環境下において、先進的な企業は、サプライチェーンを常に見直し、再構築して差別化を図っています。

従って、生き残っていく為には、ビジネス環境の変化に追随して、継続的にサプライチェーンを磨き続けなければなりません。

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こんなお悩みはございませんか?

日々の業務ではなかなか企業・組織の枠を超えて、エンドユーザーに商品・サービスが届くまでのサプライチェーン全体を意識することはないのが、実情ではないでしょうか。

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ワークショップの狙い

貴社のサプライチェーンに関連する企業・部門・組織を跨いだ改善活動の推進に寄与することを意図して実施いたします。

狙い1 ワークショップ後の改善活動に繋がるアウトプットを創出する。
狙い2 サプライチェーン全体最適化視点からの課題抽出・解決策の立案手法を習得する。

3つの特長

①貴社における実際のビジネスを題材にした演習を行います。

②調達から、製造・加工等を経て、最終的にエンドユーザーに商品・サービスが届くまでのサプライチェーン全体を“プロセス(定性)”と“評価指標(定量)”の両面から把握する手法(註)を体験し習得できます。 註:SCMにおけるデファクトスタンダードなプロセス参照モデル「SCOR(スコア) = Supply Chain Operations Reference model by Supply Chain Council(SCC)」を使用します。

③現状把握から、問題分析、課題解決策の立案、実行計画の作成まで、一連の手順を習得できます。

カリキュラム

基本カリキュラムは、2日間で構成しています。

カリキュラム

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