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メンテナンス工期短縮ワークショップ

~工期とコストの一挙両得~

はじめに

支援実績

震災復旧や2020年の東京五輪、トンネル事故等にともない、日本全体でインフラやプラント等、大規模メンテナンスが急速に計画されています。実際に弊社JBCでも、維持管理・保全等のメンテナンス業務の支援実績は増加傾向にあります。この傾向は、「メンテナンス元年」である2013年以降も、加速度的に増えると予想されます。

ご相談の多くは、工期短縮を、安全・品質を前提にコスト削減と並行したいという内容です。よく天秤の両側に掛けられる「工期」と「コスト」ですが、この2つを一度に満足させる手法を、体系的に習得するためのワークショップをご案内します。

支援実績一例

こんなお悩みはございませんか?

メンテナンス業務にかかわる方は、各社ともに難解で様々な課題を抱えていると認識しています。

ワークショップの狙い

弊社がメンテナンス現場で培ったノウハウを標準化したものを、施工管理者、監督者、リーダーの方々に習得いただくため、メンテナンス工期短縮ワークショップをご用意しました。

狙い① 安全・品質を前提に、効率的に工期短縮とコスト削減の両立のポイントを学ぶ。
狙い② メンテナンス工期全体を見渡して、攻めどころや対策案を見出せるようヒントを得る。

5つの特徴

①要点である“計画と統制”について、すぐ使える具体的方法の習得を目指します。
②単なる座学(講義)にとどまらず、演習を併用し高い学習効果を狙います。
③より深い理解促進のために、演習題材に貴社の実業務を使用することもできます。
④メンテナンス業界特有の労働契約関係(発注者⇔元請⇔工事会社)を踏まえた内容です。
⑤弊社コンサルタントから、専門的な知見でのアドバイスが得られます。

カリキュラム

基本カリキュラムは、2日間で構成しています。

カリキュラム

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