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拠点ネットワーク診断

~拠点ネットワークの最適化にむけた意思決定を支援~

はじめに

近年、ロジスティクスが注目を浴びています。 企業における物流とは、サプライチェーンの生命線ですが、固定費削減の切り札でもあります。これは、企業の売上高に対する物流費の割合が大きいからです。JILSの調査結果では、約6%にも相当するとのことです。

「拠点ネットワーク診断」は、貴社の物流ネットワーク全体の配送コスト・拠点コストなどの構造や因果関係を明らかにして、「拠点ネットワークの最適化」にむけた意思決定を支援します。

拠点ネットワーク

このような課題をお持ちの企業へ

拠点の配置を検討したい
需要(数量、納期)とコスト(拠点コスト、輸送コスト)に基づいた最適な拠点ロケーションを選定したい。新規拠点の配置、既存拠点の統廃合も考えたい。
物流ネットワークを見直したい
コストに基づいて拠点間の物流ネットワークを最適化するため、逆送、交錯輸送の廃止、営業エリアと配送エリアの分離(商物分離)を実現したい。
物流戦略のシミュレーションを行いたい
需要量が増加/減少した際の物流コスト分析、直送による輸送コスト削減効果等、自社の物流戦略のシミュレーションを行いたい。

「拠点ネットワークの最適化」とは

拠点数を増やして、輸送を効率化する と、輸送費用は軽減できます。その一方で、拠点にかかる費用が増加してしまいます。「拠点ネットワーク最適化」では、拠点費用と輸送費用のトレードオフを考慮した拠点ネットワーク構築を目指します。

また通常、最適なネットワークを導き出すには、

という複雑な計算方法が使用されます。

弊社の診断では、最適なネットワークを、短期間で効率的に導きだすために、拠点ネットワーク最適化のための専用ツールを使います。

数式

拠点ネットワーク診断の進め方

診断の進め方

診断メニューの例

メニュー期間メニュー内容
簡易診断2~4週間程度現状評価モデル(短期間で簡易的な評価)
最適化モデル(短期間で簡易的な評価)
本格診断2~3ヶ月程度現状評価モデル
最適化モデル

※データ取得状況等により、上記期間を超過する場合もございます。

これらの内容に関するお問合せはこちらから