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APICS

APICSについて

APICS

APICSは、1957年に設立された、サプライチェーンマネジメント(SCM)や生産管理の専門団体で、サプライチェーンに関する、リサーチ、教育、資格認定を提供しています。

・会員数43,000人
・全世界100ヵ国以上、300以上のパートナー組織

APICSが提唱する知識体系とその認定資格である、

・CPIM(Certified in Production and Inventory Management)
・CSCP(Certified Supply Chain Professional)
・SCOR-P(Supply Chain Operations Reference? Professional Endorsement)

は、グローバルスタンダードとして広く認知されています。
JBCは、日本初のAPICS教育認定機関(現:国際チャネルパートナー(ICP))です。


CPIM

CPIMは、サプライチェーンにおける生産管理・在庫管理・需給管理に関するグローバルスタンダードな知識を習得していることを認定する国際資格です。

・1973年以来
・全世界10万人以上の資格保有者

CPIMは、以下の5つのモジュールで構成されています。

・Basics of Supply Chain Management (BSCM)
・Master Planning of Resources (MRP)
・Detailed Scheduling and Planning (DSP)
・Execution and Control of Operations (ECO)
・Strategy Management of Resources (SMR)

JBCでは、CPIM各モジュールの試験対策講座を開催しております。

>CPIM試験対策講座のご案内はこちら

>CPIMのリーフレットはこちら


CSCP

CSCPは、サプライチェーンマネジメントの専門家として、サプライチェーンの戦略、設計、導入、運営、改善に関する主要な専門知識を習得していることを認定する国際資格です。

・2006年以来
・全世界1万7千人以上の資格保有者

CSCPの教育カリキュラムで、
・戦略的にオペレーションの合理化を図るための知識やスキル
・グローバルサプライチェーンを効果的かつ効率的に運営するための知識やスキル
・ITシステムの効果的な活用や包括的にサプライチェーンプロセスを改善するため
の知識やスキルを体系的に学ぶことができます。

>CSCPのリーフレットはこちら


SCOR-P(Supply Chain Operations Reference - Professional Endorsement)

SCOR-Pは、サプライチェーンのグローバルスタンダードなプロセス参照モデル”SCORモデル”を学び、グローバルサプライチェーンの運営、パフォーマンス測定、改善を行うスキルを習得していることを認定する国際資格です。

SCOR: Supply Chain Operations Reference model

SCOR-Pの教育プログラムにより、SCORモデルに関する深い知識と実践的な使い方を習得することで、SCMの課題解決を、より戦略的、効果的、効率的に行うことが可能になります。

>SCORモデルについて